静岡県教職員組合立教育研究所では、組合員の方に教育関連書籍の貸し出しを行っております。
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検索結果:331件の書籍が見つかりました。1~10件を表示します。

レッド あかくてあおいクレヨンのはなし [人権・ジェンダー・LGBT]

マイケル・ホール/子どもの未来社/2017年発行/40P

この絵本は「赤い」クレヨンの「レッド」が主人公のお話です。レッドは赤く塗ることが苦手。周りの人はレッドのために一生懸命に応援するのですが、やっぱりレッドはうまく赤を塗れません。そんなある日、レッドは新しいお友達のパープル君に出会い海を描いてと頼まれます。そこでレッドは自分の本当の色に気がついていきます。だれもが本当の自分の色を探しています。ありのまま姿で輝けるように子どもにも大人にも読んでほしい。

「みんなの学校」が教えてくれたこと [教職員・学校]

木村泰子/小学館/2015年発行/208P

2015年2月から全国で公開されたドキュメンタリー映画「みんなの学校」。この映画の舞台となった大阪市の公立大空小学校の初代校長として「奇跡の学校」をつくり上げてきた、木村泰子氏の初の著書。大空小の子どもたちと教職員、保護者、地域の人々が学び合い、成長していく感動の軌跡をたどりながら今の時代に求められる教育のあり方に鋭く迫る。

「みんなの学校」から社会を変える [教職員・学校]

木村泰子/高山恵子/小学館/2019年発行/208P

すべての子どもを幸せにする教育への道筋 障害のある子もない子も、すべての子どもが同じ場で学び合い育ち合う大阪の公立小学校の日常を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」。本書は映画の舞台となった大空小学校の学校づくりに開校当初から関わった木村泰子初代校長とADHDなど高機能発達障害がある人の支援と教育活動を長年行ってきたえじそんくらぶ代表高山恵子氏による対談本。

タテマエ抜きの教育論 [教職員・学校]

木村泰子/菊池省三/小学館/2018年発行/160P

「全国学力調査はもう要らない!」「学級担任が一人で学級を見る時代は終わった!」等々、学校現場を退いた後も全国の現場教師から絶大な支持を誇る著者二人だから言える本音の問題提起と改革への提案に満ちた1冊!

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー [人権・ジェンダー・LGBT]

ブレディみかこ/新潮社/2019年発行/256P

大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽々と飛び越えていく。優等生の「ぼく」が通う元・底辺中学は、毎日が事件の連続。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。落涙必死の等身大ノンフィクション。

子ども虐待と貧困 [保護者・家庭・地域]

松本伊智朗・編著/明石書店/2010年発行/241P

児相・母子保健・学校教育・自立支援ホームから見る子ども虐待と貧困の実態。日米の先行研究に学ぶ。

「子ども」語りの社会学 [教職員・学校]

元森絵里子/勁草書房/2009年発行/239P

近現代日本における「子ども」語りの変化を辿り、生徒会誌や中学生新聞の記事から今の子どもを語る。

ドキュメント高校中退 [教職員・学校]

青砥恭/ちくま新書/2009年発行/237P

事例を通して高校中退の背景と子どもの貧困の実態を明らかにし、セーフティネットについて考える。

学校から見える子どもの貧困 [貧困・教育格差]

藤木典裕編/大月書店/2009年発行/228P

子どもの貧困に直面する学校事務職員や研究者からの、制度改善についての問題提起。

日本の子どもと自尊心 [教育]

佐藤淑子/中公新書/2009年発行/179P

自己主張できる子どもを育てるにはどうしたらいいのか、日本人特有の自尊心について考察する。