調査部
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 「お互いに分かり合おう 保護者の気持ち 教師の気持ち」をキャッチフレーズに、意識調査・研究をしています。04・05年度の教師の意識調査に続い て、06年度は、保護者の意識調査をするための準備中です。プレ調査を行い、課題が見えてきたところで、本格的調査のための柱立てをし、07年度に実施す る予定です。
 調査部では、保護者と教員が共通の意識で子ども達に接することが、豊かな教育の保障につながると考えます。

「調査部会」を継続して設置。2005年度の研究成果である「教員の一日」の考察、効果的活用法、新たな課題について議論・実施してきました。今後、保護者対象のプレ調査を実施する予定です。

<調査部会>
〈共同研究者〉藤原 文雄(静岡大学) 渋江 かさね(静岡大学)
〈所員〉静教組組合員12人
齋藤哲夫 出口貴之 小原洋子 高橋晃 山口智博 稲野智成 伊藤智美 鳥居修 酒井啓二 鈴木千晴
本間敬英 古橋孝久

6/26  第1回委員会 06年度の方向性確認 所員確認
7/28  第2回委員会 今回の研究のキャッチフレーズを「お互いに分かり合おう 保護者の気持ち 教師の気持ち」と決定
9/20  第3回委員会 保護者を迎えての討論
10/25  小委員会 保護者の意識調査アンケートの柱・項目づくり

<目的>
  教育に関わる様々な人を対象にした実態調査を継続的に実施し、結果の蓄積を図るとともに、各研究委員会への資料提供を行います。また、積極的な広報活動に努めます。

<2006年度内容>
  「教員の意識調査」から見えてきた「多忙感」。学校の中での教職員の日常をどうやったら広く一般の方々に知ってもらえるだろうかということを考え、05年度に「教師の一日」が作成されました。この冊子・リーフレットを活用することから06年度は始まりました。そして今年度の課題は、「教員の思いと保護者の思い」の違い。保護者の意識調査を行うことで両者の見方・考え方をすり合わせていけたら、必ずそれは子どもに還るという考えから、06年度は保護者対象のプレ調査、07年度に本格調査を行うことになりました。

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