調査部
研究の方向性
 2004年度に行った教職員に関する調査結果をもとに、約6年が経過した現在の教職員の多忙な勤務実態を浮き彫りにし、教職員の勤務、カリキュラムの見直し等に寄与するための提言をしていきます。2年スパンでの研究をすすめ、2012年度末に報告書の発行をめざします。
<足あと>
第1回 5月18日(水) ・ 学校現場・教職員の実態についての意見交換
・ 研究の方向性についての意見交換
第2回 6月8日(水) ・ 研究テーマと目的、調査対象、調査方法についての検討
・ 研究仮説につながる教職員のストレスの要因についての意見交換
第3回 8月10日(水) ・ 先行研究の質問紙を参考にしながらの質問紙作成
第4回 9月9日(金) ・ 質問紙の検討
・ 調査方法の確認
第5回 10月19日(水) ・ 「教員のストレス要因に関する調査」質問紙の最終確認
・ 養護教員、事務職員、栄養教職員に対する調査についての検討
11月初旬〜12月初旬 ・ 教員のストレス要因に関する調査を実施
第6回 12月7日(水) ・ 「養護教員のストレス要因に関する調査」質問紙の最終確認
・ 事務職員、栄養教職員に対する調査についての検討
1月初旬〜2月初旬 ・ 養護教員のストレス要因に関する調査を実施
第7回 2月1日(水) ・ 「教員のストレス要因に関する調査」の分析

〈共同研究者〉
渋江かさね(静岡大学) 荻野達史(静岡大学)
〈所員〉6名
萩野秀剛 石田善正 沖正康 増田浩己 沢田智文 池沼光徳

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