調査部
研究の方向性
 2004年度に行った教職員に関する調査結果をもとに、約6年が経過した現在の教職員の多忙な勤務実態を浮き彫りにし、教職員の勤務、カリキュラムの見直し等に寄与するための提言をしていきます。2年スパンでの研究をすすめ、2012年度末に報告書の発行をめざします。
<足あと>
第1回 4月25日(水) ・ 「事務職員、栄養教職員のストレス要因に関する調査」調査用紙についての検討
・ 教員、養護教員の分析の視点についての検討
第2回 5月16日(水) ・ 「事務職員、栄養教職員のストレス要因に関する調査」調査用紙の最終確認
・ 教員、養護教員のクロス分析の項目内容についての検討
第3回 6月20日(水) ・ 教員、養護教員のクロス分析の項目内容についての検討
第4回 7月25日(水) ・ 教員、養護教員のクロス集計結果の分析について意見交換
・ 事務職員、栄養教職員の調査結果についての意見交換
第5回 9月28日(金) ・ クロス集計結果の分析についての意見交換
・ 調査結果のまとめについての検討
10月28日(日) ・ 第62次教育研究静岡県集会「民主的学校づくりと教育条件の整備」分科会にて「教員のストレス要因に関する調査」の単純集計分析結果を発表
第6回 11月9日(金) ・ 調査結果のまとめについての検討
第7回 1月11日(金) ・ 所報原稿の検討
第8回 2月27日(水) ・ 所報原稿の検討
第9回 3月15日(金) ・ 所報原稿の最終確認
・ 2013年度の方向性について意見交換

〈共同研究者〉
荻野達史(静岡大学)
〈所員〉6名
萩野秀剛 石田善正 日置孝史 和田安史 沢田智文 原欣嗣

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