調査部
研究の方向性
 「教育」をめぐる課題が山積する中、保護者と教員がこれまで以上に協力を密にしていくことが大切になると考えます。互いの立場や願いを理解しあうために、子どもの教育についての考えや保護者と教員のコミュニケーションについて意識調査を行うこととしました。2年スパンでの研究をすすめ、2014年度末に報告書の発行をめざします。
<足あと>
第1回 5月10日(金) ・ 2013年度・2014年度調査の方向性についての検討
第2回 6月21日(金) ・ 具体的な調査内容についての検討
第3回 7月29日(月) ・ 調査項目の検討、調査用紙の作成について
第4回 8月22日(木) ・ 調査用紙の作成について
第5回 9月11日(水) ・ 質問項目の検討
10月26日(土) ・ 第63次教育研究静岡県集会「民主的学校づくりと教育条件の整備」分科会にて「保護者と教員に対する意識調査」の紹介
10月下旬〜 ・ 「保護者と教員に対する意識調査」を実施
12〜1月 ・ 調査結果の集約
第6回 2月21日(金) ・ 集計結果の分析
第7回 3月11日(火) ・ 集計結果の分析と2014年度方向性について意見交換

〈共同研究者〉
荻野達史(静岡大学)
〈所員〉6人
加藤宗重 川村浩史 紅林進矢 小山貴広 鈴木智博 日置孝史

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