調査研究委員会(研究期間2017〜2018年度)

第1回調査研究委員会

日時・場所 4月19日(木)9:30〜12:00(研究所会議室)
参加者 静岡大学 荻野達史教授
所員6人参加(出席率100%)
活動内容
  • 2017年度までの研究の経過報告
  • 2018年度の研究所の基本方針および重点について確認
  • 2018度の調査方法についての確認、調査内容についての協議

≪参加者からの感想≫

  • 単組・支部のとりくみに生かすことのできる調査になると思った。
  • 調査の目的に賛同できたので、今後前向きにインタビュー調査にとりくんでいきたい。
  • 調査の方向性がはっきりし、目的も明確になった。多くの組合員の参考になる所報になるよう聞き取り調査をすすめていきたい。
  • 今後インタビューの対象を誰にするか等今後考えていかなくてはいけないが、組合員の参考になる調査を行いたい。

第2回調査研究委員会

日時・場所 6月22日(木)10:00〜16:30(地下D会議室)
参加者 静岡大学 荻野達史教授
所員6人全員参加
活動内容
  • 所員の聞き取り調査の報告
  • 報告に対する協議

第3回調査研究委員会

日時・場所 8月2日(木)10:00〜16:30(研究所会議室) 
参加者 静岡大学 荻野達史教授
所員6人全員参加
活動内容
  • 所報のまとめ方について
  • 持ち寄ったインタビュー内容についての協議
  • 家庭訪問、校内OJT、2分の1成人式等について調査をすすめていることを報告し合った。

≪参加者からの感想≫

  • だいぶ方向性が固まってきてよかった。所報完成に向け、よりよい原稿をつくりたい。
  • 各自で今後どのようにまとめていくか、大筋をつかむことができた。
  • 所報を見た組合員がこういう「考え方もあるのか」と参考になるような内容にしていきたい。
  • 新たなインタビューの結果も加わり、それぞれの調査に厚みが増したのではないかと思う。よりよいものになりそうだという期待感がもてた。
  • インタビュー調査をもとに所報の原稿を作成していくが、多くの組合員に見てもらえるよう、見出し、レイアウト等の工夫も大切だと感じた。インタビューに協力してくれた方や昨年度から時間をかけて研究してきている内容なので今後がんばってまとめていきたい。

第4回調査研究委員会

日時・場所 10月12日(金)13:30〜17:00(地下D会議室) 
参加者 静岡大学 荻野達史教授
所員6人全員参加
活動内容
  • 3つのグループに分かれて研究所所報の原案の検討

≪参加者からの感想≫

  • 所報作成に向け、着々と完成に近づいている気がするので、最後までしっかりととりくんでいきたい。組合員のみなさんが実際読んで、参考になるような所報にしたい。
  • 12月に検討会を行うことになったので、1月はじめには所報が完成し、その所報が教育課程の編成にあたって何かしらの影響があるものにしていきたい。
  • 完成まであと一歩というところまできた。今回協議した内容を修正し、学校現場で生かされる所報を作り上げたいという気持ちが強くなった。
  • 迷いながらも作成してきた原稿案について、みんなから意見をもらい、自分では気が付かなかったことを教えてもらうことができた。

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