シティズンシップ教育研究委員会

第2回 シティズンシップ教育研究委員会

日時・場所 10/30(金)13:30〜17:00(研究所会議室)
参加者 静岡大学 井柳美紀教授、名古屋市立大学 三浦哲司准教授
所員7人中5人参加(出席率71.4%)
活動内容
  • 所員5人の実践計画案をもとに協議

≪所員 感想≫

  • シティズンシップ教育は本当にどの教科でも育成することができると改めて感じた。今年度は社会から総合に移行して実践しているが他教科でもシティズンシップ教育の視点で授業を構想してみたいと思った。県内の先生方の実践やご意見を直接聞けることがないのでとても貴重な経験になった。良い実践になるよう今後もがんばっていこうと思えた。
  • 単級の学校で実践について相談できる場がなかったので様々な視点でご意見をいただけて大変ありがたかった。授業時数が大きく削られて実践するのが難しい状況だが、子どもたちの成長する姿をイメージしてよりよい実践になるようにとりくみを考えていきたい。
  • 自分の実践計画がこれでよかったのか不安だったが、みなさんから意見をもらえて、今後とりくんでいくことの方向性も見えてきた。ほかの所員の方々の話を聞いて、国語の単元でも「これはつながる」「あれもそうだったな」というものがあり、子どもたちのノート等もう一度見返していこうと思った。6年生ということもあり、社会に出たときに自分の意見が言えるように、正しく意見が言えるようにするためにはどうしていけばよいか考えていきたい。

第1回 シティズンシップ教育研究委員会

日時・場所 9/4(金)13:30〜17:00(Web会議)
参加者 静岡大学 井柳美紀教授、名古屋市立大学 三浦哲司准教授
所員7人中7人参加(出席率100%)
活動内容
  • 2019年度の研究内容報告
  • 2020年度の研究所の基本方針等について確認
  • 共同研究者 井柳先生から基調講話「シティズンシップ教育とは何か?〜これからの若者と学校教育〜」、前所員 永井咲季さんから実践報告を聞いて研究の方向性を把握
  • 研究について協議・検討

≪所員 感想≫

  • シティズンシップについてよくわかった。今後実践計画をしていくうえで、子ども一人一人の主体性を大事にし、一市民としてどのようなことができるのか、様々な教科の中でとりいれていければと思った。問題を解決していくうえで、どのようにしていけばその視点が養われていくか考えていければと思う。
  • 井柳先生の話や永井さんの実践を聞いて、難しく考えるのではなく今あるものをシティズンシップの視点で捉え直せばいいのだと少し気持ちが軽くなった。子どもの実態を踏まえて、どの教科でも授業実践ができることも分かり、自分だけでなく子どもに返る授業を作りたいと思った。
  • 第1回の委員会でシティズンシップ教育と何か、具体的にどんな子どもに育てたいのかなどを知ることができた。「自分ごととして考えること」「協力して考えること」ができる課題を考えたいと思う。イメージを固めるために子どもたちが今どんな環境で過ごしているのか見つめ直したい。
  • 井柳先生や永井さんのお話、実践を伺ってこれから自分が行うべき方向が見えた。今年度、低学年を担任しており、実践例の少ない低学年での実践に意欲的にチャレンジしていきたいと思った。コロナ禍の中「人とかかわる」ことが制限されることに心配を感じる。

<所員>
橋 雄太 水谷 仁直 岩谷 佑紀 杉山 弓月 青谷 安芸 塩澤 耕平 生熊 佳奈

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