課題別研究委員会(国際連帯と平和研究委員会)

〈共同研究者〉栗岡 幹英(奈良女子大学) 伊藤 恭彦(静岡大学)
〈所員〉静教組組合員 9人
岩本浩輔 梶原利彦 渡邊麻由 成島敬子 石原一則 杉山豊和 松浦昌弘 鈴木一幸 島津和徳

5/16  第1回委員会 浜松市立遠州浜小学校とブラジル人学校視察・協議
6/20  朝鮮初・中級学校視察
9/21  企画会議

<目的>
 広い視野で歴史と現実を見、平和で文化的な社会を創造することが求められています。当委員会では、絶えることのない紛争を平和的手段で解決する強い意志と能力を備える市民を養成するための教育のあり方を探求します。

<2006年度内容>
(1)外国人の多く所属する学校や、戦争で被災した地、自衛隊の基地等、平和や国際的な物事を多く抱える浜松を視察し、平和や国際交流のあり方について協議しました。
(2)静岡市内にある外国人学校を訪問し、個々の研修を深めました。また、所員による再視察を夏季休業中に行い、レポートにまとめて資料を作成してもらいました。
(3)企画会議を行い、視察から得られた知識や当委員会の抱える課題の解決のための施策を検討、案を作成しました。
(4)所員の意見を取り入れながら、組合員に還せる研究を行っていく予定です。

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