課題別研究委員会(国際連帯と平和研究委員会)
研究の方向性

 2007年度整理した「広がり深まる平和教育」を、学校現場でどのように実践ができるのかを授業実践を行いながら検証していきます。また、今後も増加が予想される外国人児童生徒への対応についても、いっしょに学ぶ日本の子どもも含めてどのような対応をすることができるのかを研究していきます。県内の戦跡や国際連帯にかかわる資料集めを継続して行います。


▲ ▼2008年10月26日 県教研
<足あと>
9月12日(金)   第3回
 講話
 「静岡県のブラジル人をめぐる動向:
   雇用、社会保険・子どもの教育」
   静岡大学人文学部准教授 竹ノ下 弘久
 講話
 「磐田市における外国籍生徒の生活と実態について」
  前教育研究所所長 寺田 伊勢男
 「いつでもどこでもだれでもできる平和教育」
 実践について協議
10月26日(日)   第58次教育研究静岡県集会
 「平和・人権・環境・国際連帯」分科会でレポート発表
11月28日(金)   第4回
 外国籍児童生徒への対応に関する研究について
 平和教育実践例の発信について
2月6日(金)   第5回
 外国籍児童生徒の現状と課題について リーフレット原案作成
 2009年度研究の方向性について

〈共同研究者〉伊藤恭彦(静岡大学) 栗岡幹英(奈良女子大学)
〈所員〉9人
内田勝之 村田智 芦澤純 久保田勇司 吉川宏 片山示 鈴木崇浩 島津和徳 土屋吉平

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