課題別研究委員会(国際連帯と平和研究委員会)
研究の方向性
 引き続き、地球規模の視点から現実を捉え、ものごとを多面的にとらえる子どもを育てる授業実践について研究をすすめます。2011年度は、2010年度までの研究をさらに深めます。実践については、第61次教育研究静岡県集会「平和・人権・環境・国際連帯」の分科会に参加し、ものごとを多面的にとらえる子どもを育てる授業実践についての研究成果を発表します。また、実践を紹介する研究所レポートを発信します。 
<足あと>
第1回 5月19日(木) ・ 伊藤先生から基調提案「地球的問題を考える教育に向けて」
・ 研究の方向性、授業実践について意見交換
第2回 6月16日(木) ・ 授業実践案を持ち寄り意見交換
第3回 10月6日(木) ・ ものごとを多面的にとらえる力を育てるための実践報告
10月23日(日) ・ 第61次教育研究静岡県集会「平和・人権・環境・国際連帯」分科会にて「国際連帯と平和研究委員会」の研究成果を発表
第4回 11月17日(木) ・ ものごとを多面的にとらえる力を育てるための実践報告
・ 2011年度の報告書の方向性や内容についての検討
第5回 2月2日(木) ・ 2011年度の報告書の最終案についての検討と確認
・ 2011年度の研究を総括し、2012年度の研究の方向性について意見交換

〈共同研究者〉
伊藤恭彦(名古屋市立大学)
〈所員〉9人
牧野信隆 石川幸義 五十嵐崇人 鈴木真一郎 梶山高秀
横井広幸 本多哲之 來住訓世 鈴木明秀

 


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