課題別研究委員会(国際連帯と平和研究委員会)
研究の方向性
 2014年度に引き続き、平和・人権・紛争解決・環境・エネルギー・食料・貧困等、地球的な問題を通してものごとを多面的に捉え、平和的に解決する力を育てる授業実践について、所員の実践報告をもとに研究をすすめます。2015年度は、研究テーマの焦点化や研究方法についても検討を加え、研究をさらに深めます。第65次教育研究静岡県集会では、分科会「国際連帯と平和、人権、環境」等に所員が参加し、研究経過や成果について発表します。2015年度末には研究の成果を所報にまとめて発信します。
<研究の経過>
第1回 6月19日(金) ・ 共同研究者の伊藤恭彦さんによる「集団的自衛権と平和教育の課題」と題した基調提案
・ 実践報告(中2道徳)について協議
第2回 7月17日(金) ・ 実践報告(小4社会、小6道徳、小6外国語)や実践計画(中2)を持ち寄り、協議
・ 実践報告のまとめ方について検討
第3回 9月11日(金) ・ 実践報告(小1学活、小2学活、小2道徳、小3算数)や実践計画(小6総合)を持ち寄り、協議
・ 所報の構成について確認
10月25日(日) ●第65次教育研究静岡県集会
・ 分科会「国際連帯と平和、人権、環境」において、所員がこれまでの研究について報告
第4回 11月6日(金) ・ 所報の原稿を検討
・ 所報の構成と教育実践を広げるとりくみについて検討
第5回  2月19日(金) ・ 2014−2015年度の研究の総括
・ 2016年度の研究についての検討
    ●所報153『ものごとを多面的に捉え、平和的に解決できる力を育てるために〜いつでも、どこでも、誰でもできる平和教育実践記録集〜』を発行

〈共同研究者〉
伊藤恭彦(名古屋市立大学 人文社会科学部教授)
〈所員〉
中田健太郎 清水亜矢子 齋藤秀典 伊藤秀男 野村智子
増田賢 榑林正人 中西啓介 鈴木伊織

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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