国際連帯と平和教育研究委員会(研究期間2018〜2019年度)

第1回国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 5月11日(金)13:00〜17:00(研究所会議室)
参加者 名古屋市立大学大学院 伊藤恭彦教授
所員7人中6人参加(出席率86%)
活動内容
  • 2017年度までの研究の経過報告
  • 2018年度の研究所の基本方針および重点について確認
  • 所報作成に向け、研究の方向性と年間計画を協議

≪参加者からの感想≫

  • 初めての参加で右も左もわからない状態だったが、講話や共同研究者の話を聞くことで、大まかな概要を捉えることができた。
  • 平和教育の幅の広さを知ることができた。小学校低学年で「平和的に解決する力」をどれだけ身に付けさせることができるか不安だが、自分なりに研究していきたいと思った。
  • 本日の研究委員会で、新しい視点をもつことができた。平和教育を何のためにするのかということにもう一度戻り、実践を重ねていきたいと思う。
  • 平和教育=反戦教育という意識があったが、講話を聞くことで、普段の教育活動の中に平和教育は実践されていることに気が付いた。

第2回国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 8月3日(金)10:45〜16:30(研究所会議室)
参加者 名古屋市立大学 伊藤恭彦教授
所員7人全員参加
活動内容
  • 7人の所員が持ち寄った「実践計画案」をもとに協議を行った。

≪参加者からの感想≫

  • 今年度は、英語、図工そして読み聞かせといった昨年度とはまた違った形での実践が計画されており、その計画を興味深く聞かせてもらった。
  • 互いを考える、互いを支え合う、そんな関係をつくれる実践を積み重ね、継続していくことが必要ではないかと思った。自分自身も、研究所サポーター制度を活用して、同じ学校の教員と協力してとりくめたらいいなと思う。
  • 唯一の中学校教員なので、最初は戸惑ったが、小学校での実態や道徳に関する情報をたくさん共有し、知ることができたのでとても貴重な時間を過ごせた。改めて国際連帯と平和教育に関する知識を深めることができた。
  • 児童、生徒が「多面的なものの見方や考え方ができる」「他者を尊重し、自分の思いを伝える」力を身に付けることは大切だが、それと同時に教員自身も物事を多面的にとらえ、自分の考えや思いを伝えることが大切だと実感した。

第3回国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 10月19日(金)13:30〜17:00(研究所会議室)
参加者 名古屋市立大学 伊藤恭彦教授
所員7人中6人参加
活動内容
  • 3人の所員が持ち寄った実践(道徳2本、図工)についての協議

≪参加者からの感想≫

  • 図工で平和教育ということは、ぴんとこなかった。しかし今回図工の抽象画の鑑賞での実践はとてもおもしろく、私自身も刺激を受けた。
  • 道徳は特に指導書を頼りに授業を行ってきていたが、指導書の案はそのまま使うのではなく、それぞれの教員が内容を吟味したうえで実践しなくてはいけないとわかった。
  • 様々な教科・領域の中で平和教育はできるのだということを再確認できた。
  • 教員からの発問内容の大切さや題材選びの大切さを身にしみて感じた。今後自分自身の授業でも発問を大切にしていきたいと思う。
  • みなさんから様々な意見をいただき大変参考になった。今後も引き続き研究実践を積み重ねていきたい。
  • サポーター制度をどう捉え、どう生かすかといったことが、今回の実践によって、一例を知ることができ有意義であった。

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