国際連帯と平和教育研究委員会(研究期間2018〜2019年度)

第3回国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 8月23日(金)10:45〜16:45(研究所会議室)
参加者 名古屋市立大学 伊藤恭彦教授、愛知大学 加治宏基准教授
所員7人中5人参加(出席率71.4%)
活動内容
  • 所員2人の「実践報告」と所員3人の「実践計画」をもとに協議

≪参加者からの感想≫

  • いい答えを強要するのではなく、子ども自身が何をできるのか、できたのかを考える。オープンエンドで終わることで、子どもたちの発想が自由になり、次への課題へつながり学びが広くなると感じた。平和教育・SDGsもいろいろな視点をもってとりくむことが大切だと思った。
  • 評価についての意見が興味深かった。普段学校ではできない話をしたり聞いたりできるこの会は、とても貴重な機会であると改めて感じた。1つの物事、授業についてもいろいろな見方があることを実感することができた。
  • 頭を悩ましていた事がすっきりした。やはり、皆さんに話を聞いてもらうことが一番の事前研になると感じた。

第2回国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 6月28日(金)13:30〜17:00(研究所会議室)
参加者 名古屋市立大学 伊藤恭彦教授、愛知大学 加治宏基准教授
所員7人中6人参加(出席率85.7%)
活動内容
  • 所員2人の「実践報告」と所員3人の「実践計画」をもとに協議

≪参加者からの感想≫

  • 今回、実際に実践をしてみて、様々な葛藤が生まれたが、今日の話を聞く中で、少しモヤモヤが晴れた部分があって良かった。生徒の実態に即した題材選び、主発問を考えていく大切さが身に染みて感じた。1つの教科にとらわれず、教科横断的に物事を捉えて今後も授業をすすめていきたい。
  • 平和教育というと難しいイメージがあったが、自分の中で少しずつ身近なものになってきた。授業の中でのねらいや教科を何に設定するのかなど課題はあるが、子どもの中で変容があったり意識が変わったりすればいいのかなと感じている。
  • 動画の活用は、子どもたちにインパクトを与える力があることを改めて感じ取った。また、資料には国ごとに分けられ、国の思惑も含まれていることを知り、よく考えて使用していくことが必要だと思った。ひとつの活動の中に、様々な要因が含まれていることをよく知って理解していくことが、子どもたちの学習へつながっていくことだと感じた。

第1回国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 5月17日(金)13:30〜17:00(研究所会議室)
参加者 名古屋市立大学 伊藤恭彦教授
所員7人中5人参加(出席率71.4%)
活動内容
  • 2019年度の研究所の基本方針および重点について確認
  • 伊藤恭彦教授から基調講話「国際連帯と平和教育研究委員会で考え実践したいこと」を聞き、2019年度の研究内容等について協議・検討

≪参加者からの感想≫

  • 本日の伊藤先生からの講話を聞いて、改めて国際連帯と平和教育について理解を深めることができた。今年度、所員になって2年目なので、1年目と比べて「あ、そうか!」と気づけたり、納得できたりするものが多く、知識の再確認につながった。今後、自分の実践に生かしたり、つなげたりすることができれば良いと思う。また、意見交換会で充実した時間を過ごせてよかった。
  • SDGsについて理解が深まった。どんな実践をしたらいいのか困っていたが、色々な切り口があり、「やってみたい!」と思えた。2年目ということもあり、所員の先生方とも和気あいあいと学ぶことができた。
  • SDGsについて講話をしていただき、勉強になった。今年度、一年生担任ということで、一年生にも実践できそうなことが冊子に書かれていて、授業の幅が広がるなと感じている。

| 国際連帯と平和教育研究委員会トップ