子どもの権利条約推進委員会
研究の方向性
 2009年度の研究を引き継ぎ、「子どもの貧困」の問題を含む「家庭の機能不全」の現状、それに対する学校現場の教職員・学校の対応、必要な制度・条件整備等について有識者を招き議論していきます。これらの研究をまとめ、組合員に発信していきます。また、「特別支援」の視点からも議論をすすめ、「子どもの権利条約」が根付いた学校づくりにつながるように検討します。


<足あと>
第1回 5月20日(木) ・ 学校現場の実情と今後の研究の方向性について意見交換
・ 研究成果まとめ冊子と第3回ミニシンポジウムについて意見交換
第2回 6月17日(木) ・ 学校外部機関との連携フローチャート作成
・ シンポジウムに向けた事例検討
第3回 9月2日(木) ・ 第3回ミニシンポジウムにむけた意見交換
・ 学校外部機関との連携フローチャートについての検討
第4回 9月25日(土) ・ 未来の教育を考える会ミニシンポジウム「子どもの権利条約から子どもの『最善の利益』を考える」を共同開催。
第5回 11月12日(金) ・ ミニシンポジウム抄録、フローチャートを含めた報告書の検討
・ ミニシンポジウムでの議論をもとに報告書提言についての意見交換
第6回 2月4日(金) ・ 報告書の最終確認
・ 2010年度の総括
・ 2011年度の方向性について意見交換
<配信・発行物>
2月 子どもの権利条約推進委員会報告書「すべての子どもが幸せになるために〜子どもの権利条約から私たちにできることを考える〜(所報No.143)」を発信。

〈共同研究者〉
大野木龍太郎(浜松学院大学) 大平滋(立正大学)
〈所員〉15人
金指博文 鈴木真由美 関口直 飯田政仁 後藤聡 中山智善
遠藤真理子 望月亮佑 初川祐子 伊藤秀男 山下真守美
田中和彦 進士昌毅 染葉泰伸 袴田朋宏

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