子どもの権利条約推進委員会
研究の方向性
 引き続き、「子どもの権利条約」が根付いた学校づくりのための研究にとりくみます。新学習指導要領が実施される中でよりタイトになる日課の中で、「子どもの権利」をどう保障していくかを中心に、新たな研究テーマを設定します。2年スパンの研究をすすめ、「子どもの権利条約」が根付いた学校づくりにつながるように検討します。また、実践については、第61次教育研究静岡県集会「自治的活動と生活指導」の分科会に参加し、研究経過や成果について発表します。


<足あと>
第1回 5月12日(木) ・ 子どもたちの現状・学校の抱える課題について意見交換
・ 研究の方向性についての検討
第2回 6月28日(火) ・ 大平先生より「アメリカにおける学校、家族、地域のパートナーシップ」について講話
・ 研究内容について検討をし、学校でできる実践について意見交換
第3回 9月8日(木) ・ 国連子どもの権利委員会による日本政府への勧告のポイントの確認
・ 今後の研究方法について意見交換
10月23日(日) ・ 第61次教育研究静岡県集会「自治的活動と生活指導」分科会にて「子どもの権利条約推進委員会」の研究成果を発表
第4回 11月24日(木) ・ 子どもたちの「自己肯定感」を高める教育実践を報告し合い、新学習指導要領実施によりタイトになった学校現場における、子どもたちの権利を保障するとりくみについての議論
第5回 2月23日(木) ・ 子どもたちの自己肯定感を高める手立てについて意見交換
・ 2011年度の研究の総括と2012年度の研究の方向性について意見交換

〈共同研究者〉
大平滋(立正大学)
〈所員〉15人
杉原知子 藪崎哲朗 元矢裕己 室伏聡 木晃久
中山智善 池田宏美 望月亮佑 木下雅人 伊藤秀男
水野克哉 藤原靖也 進士昌毅 左右田恭伸 大石誠

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