子どもの権利条約推進委員会

第1回 子どもの権利条約推進委員会

日時・場所 10/13(火)13:30〜17:00(Web会議)
参加者 静岡大学 畠垣智恵准教授、松尾由希子准教授
所員14人中13人参加(出席率92.9%)
活動内容
  • 2020年度の研究所の基本方針等について確認
  • コロナ禍における各校の状況について情報交換
  • 2グループに分かれて研究計画について協議

≪所員 感想≫

  • 開催を心待ちにしていた。意見交換をしながら自分の実践についてよりよいアイディアをいただくことができたと同時に、とてもよい刺激をもらうことができた。子どもたちに今日の学びを1つでもかえしていきたい。
  • コロナの関係で予定通りスタートできなかったが、今回Web会議として実施できてよかった。2年目ということで昨年度の実践が分かった中での話し合い、共有ができ自分の中でイメージしやすかった。また、所員の先生方の様々なテーマや実践計画があり、自分の実践の参考になるものが多くあった。自分の中で困っているもの、悩んでいることも相談できたのでこれからの実践に生かしていきたい。次回は所員のみなさんと会えることを楽しみにしている。
  • コロナ対策の下、多くの制限が課せられている教育活動の中で、所員の皆さんが、苦労しながらも工夫して教育活動や研究を進めている姿に、感じるものがあった。ソーシャルディスタンスを取ることや密を避けることが押し進められ、友だちとの関わりをもつことが制限される中で、いかに子どもたちが自分の思いを表明したいと思えるか、それをどう表明していくか、考えていきたい。
  • コロナ禍での学校生活に関する話題がたくさん聞けて、たいへん参考になった。コロナウイルスのこの状況をチャンスと捉え、子どもたちと「この状況でできることは何か?」考えながら活動を計画・実施していくことは、子どもの心身の成長につながると感じた。リフレ−ミングの話題が出たが、「とらえ方」次第で、子どもたちの「我慢」が「挑戦」に変わると感じた。また、逆にコロナ禍でも変わってしまってはいけない部分が「人権」だと思う。コロナ差別の問題に限らず、子どもたちの生活の中で人権を守る、尊重するとりくみが必要である。様々な行事、活動が制限される中で、子どもと人権を考えられる機会は限られるが、授業や学級経営の中で、その機会を生み出し、子どもと考えていきたい。

<所員>
亀山 幸平 粟野 高史 渡邉 佳代子 小川 良子 吉田 恵子 杉山 恵子 浦 俊正
濱村 征雄 橋本 康孝 片瀬 能力 青島 いつか 石津 まりこ 匂坂 文恵 湯山 健太

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