未来の教育を考える会
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 2008年2月 シンポジウム「子育ての今と学校の未来」を静岡県男女共同参画センターあざれあ(静岡市)で開催しました。
内容はコチラ(PDFファイル:全31ページ/115KB)

〈共同研究者〉藤原文雄(静岡大学) 山本義彦(静岡大学)
〈協力者(順不同)〉石井水穂 渡邊静江 川内十郎
〈メンバー〉
栗岡幹英(奈良女子大学) 高木展郎(横浜国立大学) 大平滋(立正大学) 伊藤恭彦(静岡大学) 渋江かさね(静岡大学)
加藤典男 鈴木伸昭 望月秀一 稲野智成 水野貫一

<研究の方向性>
 2006年度の準備会を受け、2007年度からは正式に位置づけました。未来の教育、その中でも静岡の教育を考え「10年後の学校像」を提言することを目途に研究をすすめます。
 未来の教育のあり方について理想を語り合い、具現化のための方策を考えます。調査部の調査結果や現在行われている教育改革に対する提言を、シンポジウムや冊子等で発表することをめざします。
 ・社会全般が抱える教育に関する課題の議論(外部講師招聘)
 ・10年後の学校像の研究
 ・シンポジウムによる問題提起

<足あと>
8月2日  第1回
9月14日  第2回
11月16日  第3回
1月29日  第4回
2月16日  第5回(シンポジウム)

<2007年度の振り返り>
 これからの学校を考える上で、教職員と保護者の協力は必要です。そこで調査部が行った「子育てと学校教育に対する保護者の意識調査」の結果をもとに議論をすすめることになりました。
 2月には、静岡県PTA連絡協議会の後援を受け、「調査部」との共催でシンポジウムを開催しました。心理カウンセラーを始め、連合静岡、静岡県PTA連絡協議会、マスコミ等様々な分野で活躍している方々をパネリストに迎え、「子育ての今と学校の未来」をテーマにしてシンポジウムを行いました。組合員と保護者200人が集い、これからの教育のあり方について意見交換をすることができました。

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