未来の教育を考える会
研究の方向性
 必要に応じて講師を招くなどしながら、教育研究所の共同研究者や学識経験者によって教育課題について十分議論する場としたいと考えます。
 ミニシンポジウムについては、引き続き今日的な課題をテーマに基調提案者を招き、組合員や地域の保護者とともに教育について語る場として開催します。県内各地での開催と抄録(所報)の発行により議論を広めていきたいと考えます。また、研究所所員にも広く参加を呼びかけ、他の委員会との関係を強化します。
<足あと>
第1回 6月3日(金) ・ 研究の方向性についての検討
・ 具体的な研究課題についての検討
第2回 7月10日(日) ・ 岩手県教組より被災した学校、教職員や子どもたちの様子について実態報告
・ これからの日本の教育に求められるものについて討論
第3回 9月16日(金) ・ 山形大学地域教育文化学部上山真知子教授を招き、避難所の子どもたちの様子、周りの大人の様子等の話をもとに「静岡の未来の教育」について議論
第4回 11月11日(金) ・ 未来の教育を考える会での議論の方向性の再確認
・ 本年度ミニシンポジウムの開催(議論の内容、講師など)についての検討
第5回 12月2日(金) ・ これまでの基調提案者の話と議論のまとめをもとに、今後の組合員への発信とミニシンポジウムの方向性についての意見交換
2月初旬 ・ 未来の教育を考える会で招いた講師の話をまとめた、所報No.146「東日本大震災からわたしたちは何を学ぶか」を発信
第6回 2月18日(土) ・ 第6回ミニシンポジウム開催
・ 新潟県立大学人間生活学部子ども学科、植木信一准教授を招き、「震災後の子ども支援から見えてきた『普段』と題した基調講演をもとに、子どもを育てるうえでの大人の関わり方について議論
赤池浩章 伊藤恭彦 臼井順司 大平滋 荻野達史
川内十郎  栗岡幹英 渋江かさね 関口直 寺田伊勢男
望月厚志 森本伸二  山本義彦 渡邊靖乃 (50音順)




| 未来の教育を考える会トップ |