教育研究所とは

教育研究所とは

静岡県教職員組合立教育研究所は、1975年、静岡県の理想の教育について理論的・実践的に研究することを目的として設立されました。研究にあたっては、現場教職員を中心として、大学教授等の学識経験者の協力を得てすすめるところに最大の特徴があります。

創設47年目を迎える本研究所は、 これまでの研究の蓄積を生かしながら、さらに教育現場に密着した研究所をめざします。

運営組織図

2021年度の研究の方向性

方針

  1. 実践者と研究者の協働により、憲法・子どもの権利条約に基づいた研究をすすめます。
  2. 教育のあり方に関する理論的研究や今日的な教育課題についての実践的な研究にとりくみます。
  3. 静教組運動の前進につながる教育研究活動や情報発信の充実に努めます。

2021年度の重点

  1. 各委員会において授業実践など学校現場に直接つながる研究をすすめます。また、教育実践に基づく研究を深めるため、研究所サポーター等による研究推進体制の充実を図ります。
  2. 調査研究委員会において、コロナ禍における教育活動の見直しの様子や子ども教職員の実情について調査し、まとめます。
  3. 国際連帯と平和教育研究委員会、シティズンシップ教育研究委員会において、2年間の研究を研究所所報にまとめ、組合員等に向けて発信します。
  4. 研究所のとりくみを組合員に広め、実践を促すために還流学習会を工夫して実施します。
  5. 単組・支部と連携を図りながら、所員が県教研及び全国教研リポーターとして参加する体制を整えます。