国際連帯と平和教育研究委員会

2021

国際連帯と平和教育研究委員会(研究期間2020~2021年度)

ものごとを多面的に捉え平和的に解決する力を子どもたちに育むために、様々な教科・領域において、研究所が提唱する「反戦平和教育」と「もう1つの平和教育」、「国際連帯の教育」の3つの柱をとりいれた授業実践を行っています。平和教育について「SDGs17の目標」を基盤に授業の視点を考え、実践の幅を広げます。

第1回 国際連帯と平和教育研究委員会

日時・場所 6/11(金)13:30~17:00(静教組内大会議室)
参加者 名古屋市立大学 伊藤恭彦教授、愛知大学 加治宏基准教授
所員7人中6人参加(出席率85.7%)
活動内容
  • 2021年度の研究所の基本方針および重点について確認
  • 伊藤恭彦教授の基調講話「SDGsと平和教育」を拝聴
  • 2021年度の研究内容等について協議・検討
  • 梶山高秀さんの実践報告・協議
  • 「目標間の相互関連」という伊藤先生のお話がとても印象に残りました。SDGsの目標の本質をしっかり考えながら、子どもたちの生活に則したアプローチをしていきたいと思いました。
  • 今年度は、どのような実践をしようか悩みながら今日を迎えていました。しかし、先生方の意見を聞くことで少し安心感を持つことができました。国際連帯と平和教育という点は外さず、SDGsのことも含めながら取り組んでいきたいと思います。まずは子どもたちの身近な問題、疑問から実践につなげていけたらと思っています。
  • 伊藤先生のお話を聞き、総合的な学習の時間のゴールが見えたと感じました。これから実践していきたいと思いました。他の先生の実践とても参考になりました。道徳はさっそく来週やってみます。
<所員>

寺田 祐基 斉藤 尊 小林 健二 梶山 高秀 神田 美里 富田 由美 安西 佐織