シティズンシップ教育研究委員会

2022

シティズンシップ教育研究委員会(研究期間2022~2023年度)

シティズンシップ教育を「国、社会の出来事や問題を自分のこととして捉え、相手の立場や多様性を尊重しつつ、自ら考え、判断し、行動する能力や態度を育てる教育」とし、研究をすすめています。様々な教科・領域で、学びの内容によるシティズンシップ教育と、学び方としてのシティズンシップ教育、などを視点にとりくみ、様々な創意工夫のある実践を重ねます。

第1回 シティズンシップ教育研究委員会

日時・場所 5/20(金)13:30~17:00(静教組内大会議室)
参加者 静岡大学 井柳美紀教授、名古屋市立大学 三浦哲司准教授
所員7人中6人出席(出席率85.7%)
活動内容
  • 2021年度の研究内容報告
  • 2022年度の研究所の基本方針および重点について確認
  • 井柳美紀教授の基調講話「これからの日本とシティズンシップ教育」を拝聴
  • 前所員から実践報告を聞き、2022年度の研究内容等について協議・検討
  • 中学校ということもあり、自分の担当する教科の中でどのようにシティズンシップ教育をとりいれていくかすごく不安でした。しかし、本日いろいろなお話や実践を聞く中で、教科にしばられず横断的なとりくみもできるとわかりとても安心しました。これから、目の前にいる子どもと自分の担当している教科と今まで以上に向き合い、シティズンシップ教育にチャレンジしていこうと思います。
  • シティズンシップ教育研究委員のお話を受けて最初に不安に思ったのが、今回お話を聞き、先行きがなんとなく見通せるようになったと思います。教科的に一番かかわりのあるものなので色々と勉強できるとよいなと思いました。
  • シティズンシップとはどんなものなのかということが少しわかりました。研究、実践をしていくうえでより知る(学ぶ)ことができたらと思います。社会とつながる視点(地域や政治への関心等)を自分自身も視野を広くもっていきたいと思いました。
<所員>

青山 千秋 山本 百合奈 加藤 祐子 今泉 伸隆 佐藤 香織 芹沢 相信  松井 有理子