シティズンシップ教育研究委員会

2021

シティズンシップ教育研究委員会(研究期間2020~2021年度)

シティズンシップ教育を「国、社会の出来事や問題を自分のこととして捉え、相手の立場や多様性を尊重しつつ、自ら考え、判断し、行動する能力や態度を育てる教育」とし、研究をすすめています。様々な教科・領域で、学びの内容によるシティズンシップ教育と、学び方としてのシティズンシップ教育、などを視点にとりくみ、様々な創意工夫のある実践を重ねます。

第1回 シティズンシップ教育研究委員会

日時・場所 6/18(金)13:30~17:00(静教組内大会議室)
参加者 静岡大学 井柳美紀教授、名古屋市立大学 三浦哲司准教授
所員7人中7人参加(出席率100%)
活動内容
  • 2021年度の研究所の基本方針および重点について確認
  • 三浦准教授から基調講話「まちづくりとツール・ゲーム」を拝聴
  • 研究の方向性を協議・検討
  • 三浦先生に教えていただいたRESASを活用して授業づくりをしてみたいと思いました。また、まちづくりゲームを導入して今年度の研究をスタートしてみようと思いました。今日の委員会を通して、今年度の研究の方向性が見えてきました。みなさんの視点も少し入れさせていただいて授業を進めていきたいと思えました。
  • みなさんの構想を聞いて実践報告が楽しみになりました。私もみなさんにしっかりと実践報告ができるように子どもたちといっしょにタブレットを使って、子どもも自分も学びの深まる時間にしていきたいと思います。みなさんと会ってざっくばらんなお話をしたいなと思いました。
  • 夏休みまでに理科の授業を通して、進めていくことが確認できました。「自分ごと」として、学習や地域のことをとらえていけるようにしたいと思いました。また、主に進めていくのは理科を中心にしていくが総合や学活、国語など他の教科と関連づけながら進めていきたいと思いました。
  • 三浦先生の講話からすぐに活用できそうなツールを教えていただき、使いたいと思いました。また、他の研究員の方の計画を聞いて実践へのアイデアが湧いてきました。いろいろな授業を試してみます。
<所員>

水谷 仁直 岩谷 佑紀 杉山 弓月 青谷 安芸 塩澤 耕平 髙橋 雄太 生熊 佳奈