教育関連書籍の貸出

静岡県教職員組合立教育研究所では、組合員の方に教育関連書籍の貸し出しを行っております。ただいま、340件の書籍を管理しておりますので、是非ご利用下さい。

貸出について

書籍の貸出について

書籍の郵送を希望する場合

  1. 研究所に電話(054-251-2777)かFax(054-255-5110)、またはMail(kenkyujo@stu.or.jp)にて連絡をしてください。そこで、書籍名、支部名、分会名、お名前、返却予定日を伝えてください。
  2. 分会に書籍を郵送させていただきます。
  3. 読み終わりましたら、所属単組・支部へ預けていただくか、梱包の上、研究所に「着払い」にて送り返してください。業者の指定はありません。

※利用が終わりましたら速やかに返却をお願いします。

静岡県教職員組合立教育研究所
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1番12号 静岡県教育会館3階
電話(054-251-2777)
Fax(054-255-5110)
Mail(kenkyujo@stu.or.jp

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検索結果:340件の書籍が見つかりました。11~20件を表示します。

学校から見える子どもの貧困

貧困・教育格差

著者:藤木典裕編 出版社:大月書店 発行:2009年 頁数:228P

子どもの貧困に直面する学校事務職員や研究者からの、制度改善についての問題提起。

日本の子どもと自尊心

教育

著者:佐藤淑子 出版社:中公新書 発行:2009年 頁数:179P

自己主張できる子どもを育てるにはどうしたらいいのか、日本人特有の自尊心について考察する。

世界商品と子供の奴隷

人権・ジェンダー・LGBT

著者:下山晃 出版社:ミネルヴァ書房 発行:2009年 頁数:276P

コーヒーや携帯電話等、身近な商品の背後に隠された「多国籍企業と児童強制労働」の実態に迫る。

子どもの権利研究:第15号

人権・ジェンダー・LGBT

著者:子どもの権利条約総合研究所編 出版社:日本評論社 発行:2009年 頁数:125P

子どもの権利条約誕生から20年、何が変わったか。政策・人権裁判・不登校・養護施設などを検証する。

子どもの貧困白書

貧困・教育格差

著者:子どもの貧困白書編集委員会編 出版社:明石書店 発行:2009年 頁数:351P

子ども・若者・保護者・援助者・研究者の多様な声と、貧困根絶に向けた具体的な課題の提言。

キャラ化する/される子どもたち

保護者・家庭・地域

著者:土井隆義 出版社:岩波ブックレット 発行:2009年 頁数:64P

過剰な関係依存と排除で成り立つ人間関係の中での自己の存在を「キャラ」をキーワードに読み解く。

「ひきこもり」への社会学的アプローチ

社会・文化

著者:萩野達史・他編著 出版社:ミネルヴァ書房 発行:2008年 頁数:295P

「ひきこもり」を社会的な文脈の中に位置づけ支援の現状と課題について考察する。編著者は研究所調査部共同研究者。

子どもの貧困 日本の不公平を考える

保護者・家庭・地域

著者:阿部彩 出版社:岩波新書 発行:2008年 頁数:249P

OECD諸国中第2位の日本の貧困の現実を検証し、貧困の連鎖を絶つための「子ども対策」を考える。

子ども条例ハンドブック

人権・ジェンダー・LGBT

著者:子どもの権利条約総合研究所編 出版社:日本評論社 発行:2008年 頁数:127P

様々な実践例を引きながら、子どもの権利条約具現化への提言をする。

友だち地獄「空気を読む」世代のサバイバル

保護者・家庭・地域

著者:土井隆義 出版社:ちくま新書 発行:2008年 頁数:235P

いじめ・ひきこもり…。毎日がサバイバルなケータイ世代の生きづらさと希望のありかを探る。